ジョンニーダーV2

ジョンニーダーV2 FA(葉面散布のための製品)

** 実際の適用事例

Ⅳ. キュウリモザイク ウイルス Cucumber mosaic virus (CMV)

* キュウリモザイク ウイルスは世界的に分布。宿主範囲が非常に広い。報告されているあらゆるウィルスより、宿主範囲が広いと言われている。

* CMVの感染経路


昆虫伝染 汁液伝染 (機械的) 種子伝染 土壌伝染 その他…
○ (アブラムシ) - -

◎ 宿主植物:パプリカ

1. 症状および診断

- 2014年9月にパプリカからモザイク病を確認/RT-PCRによるウィルス診断

- パプリカCMVの典型的な症状/RT-PCR電気泳動の診断結果

TパプリカCMVの典型的な症状

RT-PCR電気泳動の診断結果

2. ジョンニーダーV2 FA処理の結果

-CMVが発病したパプリカを対象に、ジョンニーダーV2 FAを3日ごとに計4回散布。その後、新芽と正常な実が出現。


◎ 宿主植物:パプリカ

1. 症状および診断

- 2014年9月にパプリカからモザイク病を確認/RT-PCRによるウィルス診断

- パプリカCMVの典型的な症状/RT-PCR電気泳動の診断結果

CMVとWMVの複合感染

RT-PCR電気泳動の診断結果

2. ジョンニーダーV2 FA処理の結果

2016年6月2日に発病を確認した後、
ジョンニーダーV2 FAを処理

2016年6月17日に病徴緩和を確認