ジョンニーダーV2

ジョンニーダーV2の植物ウイルス防除方法

ジョンニーダーV2は3種製品(種子消毒、土壌灌注、葉面散布)で構成されています。

* 作物の定植前
- ジョンニーダーV2 SED / Johnni-der V2 SED
(種子消毒のための製品、種子伝播されるウイルスに制限されます)


* 作物の定植後
- ジョンニーダーV2 SOD / Johnni-der V2 SOD(土壌灌注のための製品)
- ジョンニーダーV2 FA / Johnni-der V2 FA(葉面散布のための製品)



植物ウイルスの防除するための方法としてジョンニーダーV2を3段階に使用することをお勧めします。


1. 第一段階:ジョンニーダーV2 SED(種子消毒のための製品)

- 種子会社で使用することをお勧めします。
- 種子から伝染されるウイルスに限定されます。
- 種子に種子消毒用ジョンニーダーV2 SEDを処理して、ウイルス発現を阻止します。
- このプロセスを介してウイルスの病徴発現を抑制し、定植後、通常生育を誘導することができます。

2. 第二段階:ジョンニーダーV2 SOD(土壌灌注のための製品)

-種子消毒せずに定植したすべての作物に適用することができ、予防と治療の目的で使用することができます。
-地下部で感染されるウイルスだけでなく、地上部で感染されるウイルスにも特別な効果を示します。

3. 第三段階:ジョンニーダーV2 FA(葉面散布のための製品)

ウイルスに局所感染された地上部にジョンニーダーV2 FAを散布すると、静ウイルス効果により、植物体全体にウイルスが感染されることを阻止します。

** ジョンニーダーV2のウイルス発現抑制システム **

弊社は、この3段階に使用することをジョンニーダーV2のウイルス発現抑制システムと呼び、このシステムは、様々な作物や植物ウイルスに適用できるため、作物栽培時にウイルスの発症を劇的に減少させます。

** ジョンニーダーV2 Seriesの様々な適用先


恐怖の植物ウィルス、もうこりごりだ!
ジョンニーダーV2 Seriesを散布するだけでも、ウィルス拡散経路に関わらず、ウィルスを効果的に防除することができます。

· 耐病性種子を使っても発病する種子伝染ウィルス
· 避けられない土壌伝染ウィルス
· 殺虫剤を使っても媒介昆虫の防除が難しい昆虫伝染ウィルス
· 作物栽培で避けられない機械的な伝染(人や農機具など)など

ウィルス防除のマイスター「ジョンニーダーV2 Series」
がみなさんの選択を待っています。


** ジョンニーダーV2 Seriesは、上記のウイルスのほか、多数の植物ウイルスに適用できます。
他のウイルスにより具体的な適用をご希望の場合、agrovirus@gmail.comにお問い合わせください。
いつでもお客様を支援する準備ができております。