ジョンニーダーV2

ジョンニーダーV2 FA(葉面散布のための製品)

** 実際の適用事例

Ⅰ. キュウリ緑斑モザイクウィルス / Cucumber green mottle mosaic virus (CGMMV)

*CGMMV是西瓜、白兰瓜、黄瓜、南瓜、葫芦等葫芦科的限定性宿主范围。
*CGMMVの感染経路

虫媒传染 液汁传染(机械性) 种子传染 土壤传染 其他
- ○ (土壤残余物) ○ (灌注)

防除が難しいCGMMV。これからはジジョンニーダーV2 FAで防除可能!

作物間の接触よりも根元接触にる拡散が80%以上のウィルスのため、防除が不可能なウィルスです。
ジョンニーダーV2 FAを散布すると、健全株への拡散を防ぎ、病徴を緩和させます。

* ウイルス病徴がひどい場合には、土壌灌注用(ジョンニーダーV2 SOD)と葉面散布用(ジョンニーダーV2 FA)を同時に使用すると、より速く、より確実な効果を得ることができます。

◎ 宿主植物:甘瓜(病徴緩和の効果)

1. 症状および診断

- 2015年5月に甘瓜ウィルスの病徴(mosaic)を確認

- RT-PCRによるウィルス診断/甘瓜のCGMMV症状

甘瓜のCGMMV症状

RT-PCR電気泳動の診断結果

2. ジョンニーダーV2 FA処理の結果

- CGMMVが発病しているトウガラシに、ジョンニーダーV2 FAを4日ごとに計2回処理 (2015年5月1日、5月5日)
- 罹病株ウィルスの病徴緩和および正常果の出現 (CGMMVは奇形果を誘発し、経済的にも損害を与える)

2015年5月1日にウィルスの病徴が確認された後、ジョンニーダーV2 FAを散布

015年5月5日にジョンニーダーV2 FAの2回目の散布(病徴緩和効果を確認)

2015年5月8日に正常な生育を確認

2015年5月19日 正常果の出現

◎ 宿主植物:甘瓜 / キュウリ

1. ジョンニーダーV2 FA処理の結果

CGMMVが発症したキュウリにジョンニーダーV2 FAを2回連続スプレーした結果、ウイルス病徴のない正常な果物が出現しました。
- キュウリCGMMV