ジョンニーダーV2

ジョンニーダーV2 FA(葉面散布のための製品)

** 実際の適用事例

Ⅱ. トマト黄化葉巻病 Tomato yellow leaf curling virus (TYLCV)

*TYLCVは、トマトにとって最も脅威的なウィルスで、熱帯または亜熱帯地域では最も経済的損害を与えるウィルスのひとつ。
*TYLCVの感染経路

昆虫伝染 汁液伝染(機械的) 種子伝染 土壌伝染 その他…
○(タバココナジラミ) - * - -

* http://www.nature.com/articles/srep19013


トマトの葉に形成されたTYLCVの典型的な病徴 1 ミニトマトの葉に形成されたTYLCVの典型的な病徴 1

トマトの葉に形成されたTYLCVの典型的な病徴 2

ミニトマトの葉に形成されたTYLCVの典型的な病徴 2

タバココナジラミによって拡散されるTYLCV…
タバココナジラミの初期防除さえ上手くできれば、TYLCVの発病を相当減らすことができます。
いつからかウィルス耐病性品種を使って、TYLCVの発病に気にせず栽培することが可能になりました。
しかし、最近TYLCVも種子によって拡散されることがあるという報告(2015*)がありました。

* http://www.nature.com/articles/srep19013


もし耐病性品種を使って殺虫剤も使用したにも関わらず、TYLCVが発病した場合、種子による感染を疑う必要があります。 今こそついにTYLCV発病に対する新しい解決方法が必要な時期が来ました。 ジョニーダー・V2を使うと、TYLCVの拡散を確実に防ぐことができます。


◎ 宿主植物:トマト(健全株への拡散禁止)

1. 症状および診断

- 肉眼で典型的なTYLCV症状を確認、未同定

2. ジョンニーダーV2 FA処理の結果

- 罹病株ウィルスの症状緩和および正常生育を誘導

罹病株から健全株への感染を最小化/正常な生育